ヘルペスの治療で気になる疑問について特に質問の多いものを細かくまとめてみました。

ヘルペス治療Q&A
はてなマークを持つ男性

ヘルペスの検査や治療は必要なの?副作用は??など気になる事はたくさんあります。

その疑問に対しての答えをまとめてみました。

検査はしたほうがいいの?相手にもさせるべき?
女性のイラスト

もし自分がヘルペスに感染してるかもしれない時は症状を見て判断します。検査することもできますが、症状が表れていないときは判断することが非常に難しい疾患です。血液検査をすることによって、原因の単純ヘルペス2型に感染しているかどうか確認することは可能ですが保険などが適用されず、医療費が高額となってしまいます。特定の相手がいる場合はもしかしたら相手も感染しているかもしれません。ただしやはり症状が出ていないのであれば血液検査しか方法はありません。

検査の費用はいくらくらい?治療薬はいくらくらい?

もし以前に交際していた相手が性器ヘルペスを発症していた場合自分も感染しているのではないかと心配になると思います。しかし症状が出る前の検査は保険が適用されず1回につき1万円以上してしまいます。病院で治療薬を処方してもらう場合、薬のほかに初診代や診療代がかかります。バルトレックスの場合保険が適用されますので、1錠あたり3割負担で550円ほどです。個人輸入で購入する場合は治療薬代のみで、尚且つバルトレックスのジェネリックであるバルシビルだと1錠あたり200円程度で購入することができます。

抗ヘルペス薬は耐性ウィルスがあるの?何回も飲んでると効きにくくなってくる?

抗ヘルペス薬であるバルトレックスは耐性ウィルスは確認されてはいません。さらに免疫の機能が通常である限り病変も耐性ウィルスによるものと通常ウィルスによるものと同じように治療します。その為耐性ウィルスは問題ないと言えるでしょう。

抗ヘルペス薬には副作用があるの?

ウィルスに感染した細胞に直接働きかけるので、他の部分には影響がないとされています。したがって比較的副作用は少ないと言えるでしょう。中にはムカムカしたり吐き気を催す方もいますが、胃薬などを服用することで収まることが多いです。

再発させないためには?

ヘルペスウィルスは一度感染してしまうと症状が治まっても再発する恐れがあります。もし再発を防ぎたいのであれば治療に使うバルトレックスを少量毎日服用することをお勧めいたします。体の中のウィルスを完全になくすことはできませんが、再発の回数は減らすことが可能となります。

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