性病には様々な種類があり、代表的なのでクラミジア、ヘルペス、エイズウィルスがあります。

性病の種類
ウィルス

一概に性病と言いましても、色々な病気があり、まとめて性行為感染症(STD)と言われてます。性行為(SEX)をすることにより感染したり、性行為はしてないのに、口腔性交(オーラルセックス)だけでも感染したりする場合もあります。このオーラルセックスで感染する場合ですが、口腔内から、性器へ、または性器から口腔内へ感染します。

クラミジア

クラミジア

クラミジア感染症、梅毒、淋菌感染症、ヘルペス感染症などが、オーラルセックスで感染すると言われてます。この中で一番多いと言われてる感染症ですが、クラミジア感染症が日本で一番多いです。この感染症ですが、男性では半分、女性では7割から8割の方が気付かないと言われてます。気付かないということは、わからないまま感染させてしまうため、どんどん感染していってしまうわけですね。潜伏期間はだいたい1週間から3週間です。症状が軽いため気付かない方も多いとのことです。

ヘルペス

ヘルペス

そして逆にヘルペス感染症ですが、こちらは症状がかなり出る場合もあります。口腔内や、口回り、唇にですね水泡ができたりします。ひどい場合は潰瘍などもできます。この水泡ですが、さわって割れた場合つぶれてしまって、できてなかった他の部位にもうつってしましまいます。そうなるとどんどん広がってしまいますので中々治りにくくなってしまいます。治療には抗ウィルス薬の投与が行われます。

エイズウィルス

エイズウィルス

性行為感染症ですが、やはり一番怖いのはエイズウィルス(HIV)です。エイズはですね潜伏期間が数年から10年以上と言われてます。感染率としましては、0.1~1%くらいですので少なく感じますが、1回の性行為で感染した人もいるため、確率というよりもやはりコンドームを必ず着用することをお勧めします。エイズですが、先ほどあげた他の感染症、クラミジア、淋病、梅毒などにですね感染していると、エイズウィルスの感染の確率がかなり上がりますので注意が必要です。

性病に関する知識が大事

性病、やはり若い世代の人たちが感染しやすいと言われてます。種類、感染方法、症状など様々です。ただやはり、軽い症状でも、他の人に感染させてしまいます。そこから大病になったりする場合もありますので、まず予防をしっかりと、そして感染してしまった場合はですね、早めに治療、をするようにお願いします。検査なども現在では簡単にできますし、治療薬も手に入りやすくなってます。
快楽だけを求めるのではなく、しっかり知識を持つことが必要です。