先進国の中でも日本の女子高生の性病感染率はナンバー1だと言われています。

実は性病大国の日本
日本国旗

先進国ではNO1です

性病と聞くとあまり身近な存在だとは思えなかったり、海外の人のほうが感染者が多いのではないかというイメージを持っている方は大変多いです。海外へ行くと性病がうつるから気を付けないと、、、なんて日本では性病予防もせずに風俗で遊びまくったり、不特定多数の相手と関係をもったりなどしても安全だろうと勝手に神話をつくってはいけません。実は日本は先進国の中でも性病大国であり、その中でもJASE(日本性教育協会)の調査によると、女子高生の割合が高いことがわかったのです。

日本の女子高生が世界1?

女子高生のイラスト

他の国の同年代の男女にも同じような調査を行ったのですが、日本の女子高生の性病感染率はナンバーワンだったのです。
その中でもやはり5人以上と関係を持ったことがあるという人のほうが感染率が高く、不特定多数と関係を持つことによってその数値は上がってしまうのです。実は女子高生が際立って感染率が高く見えますが、男子高生も他の国に比べると数値が高く、やはり日本は性病大国だと言えるでしょう。

性行為に対するイメージ
男記号と女記号

これらの背景には日本と海外の性教育の事情が関係してきます。もちろん他にも性病の多い国はありますが、先進国というくくりで考えると異常な事になります。日本は性行為に対してあまり良いイメージを持ってはおらず、汚ないといった感覚をもつひともいます。これは学校などで性教育についてきちんとした教育が行われていないと考えられます。

性教育

性教育の中には性病のほかに避妊ももちろんあります。アメリカなどはピルを開発したパイオニアであり日本と比べてピルは大変メジャーなもので当たり前のように使用されています。ピルはもちろん使い方を間違わなければ100%に近い数字の避妊率がありますが、性病は予防できません。そこでやはり妊娠を求めていない性行為をする場合は、ピルとコンドームを着用することが必須となってきます。

日本に対するイメージ

日本地図と国旗

コンドームだけでは防げない性病もありますが、少なくとも感染率は減少するでしょう。少し前に日本の風俗で性病が流行していると話題になりました。これは中国でのネット情報にのっていたものなのですが、日本の風俗に対してイメージがあまりいいものではなくなってしまっています。日本=清潔、クリーンといったイメージをもっていますが、性病に対しては異なったイメージがあるようです。